言われてみればそうだよね

不労所得で7年ほどセミリタイアして子育てしてましたが、2018年から復帰して投資講座を始めました。

記録するだけで投資成績が変わる

株式の短期投資において、きちんと自分の投資記録をつけている人は、驚くほど少ないのです。

逆に言えば、記録をつけて見直すだけで、
記録していない人たちを一気に追い抜くことができます。


記録をつけずに投資を続けるのは、
トランプの神経衰弱でめくったカードを覚えないようなもの。
見たカードの位置を忘れて、毎回運任せにめくっているような状態です。

これでは、「なぜ勝てたのか」「なぜ負けたのか」がわからないままになり、
同じ失敗を何度繰り返しても気づけません。


しかし、記録があれば、それを見直すことで、
自分のクセやミスのパターンに気づき、次のトレードに活かすことができます。

具体的には、以下のようなことが見えてきます。

  • どこで判断ミスをしていたのか
  • どの銘柄のパターンと相性が悪いのか
  • 自分のメンタルがどう動いていたのか

投資記録は、自分自身を客観視する「鏡」です。

そして、「ルールを守れたかどうか」も明らかになるため、
ルール破りへの強力な抑止力にもなります。


記録を残すために大切なのは、以下の3点を記録することです。

  • エントリー理由
  • 決済理由
  • その時の感情

たとえ一言でも構いません。
「書くこと」そのものが、最強の武器になります。

ぜひ、次のトレードから試してみてください。