言われてみればそうだよね

不労所得で7年ほどセミリタイアして子育てしてましたが、2018年から復帰して投資講座を始めました。

本音は、キーボードより手書きのほうがバレる

本音は、キーボードより手書きのほうがバレる。


アファメーションを書いたり、自分を深掘りするとき、PCやスマホを使う人は多い。
でも本当に効果を出したいなら、あえて「手書き」にした方がいい。


例えばアファメーションを書くとき、こんなことが起きる。

  • 「本当は望んでいないこと」を書いてしまう
  • 「正直こんなの無理だろ」と思いながら書いてしまう

このとき、キーボードなら何事もなくスラスラ打ててしまう。
でも手書きだと違う。


書いている自分自身が、その言葉を「嘘だ」と感じてしまう。

だから無意識に――

  • ペンが走り、文字が荒くなる
  • スピードが不自然に速くなる

そこに「違和感」として表れる。


つまり手書きは、自分の心にウソをついた瞬間を体感できる。
PCでは自分の心の微妙な揺れが表に出ない。

どんな言葉も同じフォントで整ってしまうから、
嘘でも本音でも見分けがつかない。

でも手書きだと――
文字の綺麗さやスピードにそれが現れる。
「自分は本当にこれを望んでいるのか?」を問い直すきっかけになる。


アファメーションや深掘りの目的は、
「自分の本音と向き合うこと」

その本音をごまかしたままでは、
どれだけポジティブな言葉を並べても意味がない。