今の世の中では、「知る人」と「知らない人」の差が、どんどん大きくなっているように感じます。
良い情報が入ってきても、それを受け入れようとしなければ、ただ通り抜けていくだけで、「知識」にはなりません。
情報 → 知識 → 経験 → 実利
「情報」があって、それを知ろうと受け入れて勉強すれば、それは「知識」になります。
その「知識」を活かそうとして、より深く勉強したり、実際に行動したりすれば、それは「経験」になります。
そして「経験」になって、ようやく実利が得られるようになります。また、それを人に教えることもできるようになります。
情報 →(受け入れ・勉強)→ 知識 →(行動)→ 経験 →(積み重ね)→ 実利
多くの人が止まってしまう場所
でも多くの人は、せっかく情報があっても、それを受け入れようとせずにスルーしてしまいます。
あるいは、受け入れたとしても、「知識」の段階で止まってしまうのです。
「知っている」と「できる」は違います。
そして、「できる」と「人に教えられる」も違います。
そこまで進めて、初めて自分のものになる
情報を知識に変え、
知識を経験に変え、
経験を実利に変えていく。
ここまで進めて、初めてその情報は自分のものになるのだと思います。
でも多くの人は、情報があっても、それを受け入れようとしないでスルーしたり、受け入れたとしても「知識」で止まってしまいます。
——ああ、なんてもったいない。