言われてみればそうだよね

不労所得で7年ほどセミリタイアして子育てしてましたが、2018年から復帰して投資講座を始めました。

情報を知識に、知識を経験に変える

今の世の中では、「知る人」と「知らない人」の差が、どんどん大きくなっているように感じます。

良い情報が入ってきても、それを受け入れようとしなければ、ただ通り抜けていくだけで、「知識」にはなりません。

情報 → 知識 → 経験 → 実利

「情報」があって、それを知ろうと受け入れて勉強すれば、それは「知識」になります。

その「知識」を活かそうとして、より深く勉強したり、実際に行動したりすれば、それは「経験」になります。

そして「経験」になって、ようやく実利が得られるようになります。また、それを人に教えることもできるようになります。

情報 →(受け入れ・勉強)→ 知識 →(行動)→ 経験 →(積み重ね)→ 実利

多くの人が止まってしまう場所

でも多くの人は、せっかく情報があっても、それを受け入れようとせずにスルーしてしまいます。

あるいは、受け入れたとしても、「知識」の段階で止まってしまうのです。

「知っている」と「できる」は違います。
そして、「できる」と「人に教えられる」も違います。

そこまで進めて、初めて自分のものになる

情報を知識に変え、
知識を経験に変え、
経験を実利に変えていく。

ここまで進めて、初めてその情報は自分のものになるのだと思います。

でも多くの人は、情報があっても、それを受け入れようとしないでスルーしたり、受け入れたとしても「知識」で止まってしまいます。

——ああ、なんてもったいない。