言われてみればそうだよね

不労所得で7年ほどセミリタイアして子育てしてましたが、2018年から復帰して投資講座を始めました。

株式投資で勝つためのシンプルな方法

株式投資をする上で最も大事だと思ってることは、
自分が勝てる可能性が高いと判断できるタイミングのときに得意銘柄にエントリーすること。
 
正直コレさえ出来ていれば、大勝ちすることはあっても大負けすることは無くなる。
 
しかし簡単そうでコレがなかなか難しい。
 
例えば、株価が不安定なときはそのタイミングがなかなか訪れないこともある。
ただ時が来るまで待っておけば良いのだが、つい待ちくたびれていつもと違うタイミングでエントリーしてしまうことも。
もちろん勝率はかなり低くなる。
そして、もし勝てたとしてもただの偶然なので歪んだ成功体験となり、今後の自分のトレードに良い影響を及ぼさない。
 
一つの手法を学んだら、それをずっとやり続けるのが一番の近道。
結果が伴うまでは時間がかかるかもしれないけど、他のやり方のほうが良いかも、と思ってフラフラしていると、いつまで経ってもゴールにたどり着けない。

資産を100倍に増やすことは可能?

投資で目標にするなら、投資額に年率20%プラスを達成したら上出来だと思う。
 
もちろん地合いが良ければ20%~100%プラスも可能だろうし、
これぐらいのことであればリスクもそれほど大きくない。
 
しかしツイッターやメディアで目立つ人の中には、
(本当かどうかわからないが)
100万円が1年で1億円になったとかみたいな人がわんさか出てくる。
 
(インサイダーや仕手株は論外として)
仮に彼らが本物で、真っ当なやり方で増やしているとしたら理由はどちらか2つ。
 
・リスク非常にリスクの高い賭けを続けている
・情報収集にツテがあり相当の時間と労力をかけている
 
どちらにせよ、常人が真似するのは難しいと思う。
 
他の仕事を抱えていて、あくまでサブとして投資をするなら、リスキーなやり方を真似すべきじゃない。

「覚悟する」と「あきらめる」の違い

「覚悟する」と「あきらめる」は違うものなんだけど、
同じ意味合いで使われることも多い。


例えば、脱サラしてラーメン屋を開いたという時、

「お客さんがたとえ一人しか来なくてもいい」
というのが「覚悟する」。

「お客さんが一人しか来なくても仕方がない」
というのが「あきらめる」。

 

覚悟とは
「そうならないように全力を尽くすが、
 たとえそうなったとしても、
 心の準備をしてそのときの対処法も考えておく」
というもの。

 

覚悟はその経験を次に活かせるが、
「あきらめる」は思考放棄なので何も産まない。

 

そして、覚悟というのはどれだけの達人になっても必要。

 

ある綱渡り名人の話では、
貼られたロープの上をスイスイと歩くためには、
落ちることを覚悟して覚悟して覚悟し尽くして、
もう覚悟さえ意識的に必要としなくなった時、
初めてスイスイと渡れるようになるのだとか。

 

それは、覚悟が必要なくなったと言うより、
いちいち気合を入れて覚悟を決めなくても、
自然とその状態になっているという感じ。

 

「熱心」と「真剣」もこれと同じで、
熱心に一生懸命やっていても意味はない。
自分の行動に意味を見出して真剣に動くことで、
もし結果が出なくても思考と改善でゴールに近づいていける。

 

真剣にやってる人間は、
自分の行動が何を引き起こすかを覚悟して動くが、
ただ熱心にやってるだけの人間は、
その覚悟がないから結果を出せない。

 

崖の上にかかる丸太の一本橋があっても、
熱心なだけでは渡り切ることはできない。
真剣にやってこそ渡ることができる。

 

実は、新しいことを進めるときに、
「覚悟をする」というのを嫌う人もいる。

「悪いことが起きる予想なんてしないほうが良い。
 上手くいくに違いないとポジティブに信じる」
と言う人もいる。

 

もちろん、トラブル無く上手くいくのが一番良いのだが、
起こりうることが起きたときの覚悟をしておくのは大事なのだ。

 

地震が起きてほしくないのは誰しも同じだけど、
だからといって避難訓練や心構えをおろそかにしてはいけないのと同じ。
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大損はこうして作られる

投資やギャンブルで大損する人の共通点として、
「ああーー!大失敗した!!」
というとき、実はその後の損失額の2割程度しかして損をいないという。

 

つまり、仮に総額100万円の損失を出した人が居たとして、
その人が「大失敗した!」と思ったときは、まだ20万円しか負けていなかった。


大損する人の多くは、「大失敗した!」となった次に、
「もうどうでもいいわ!」
という心境になる。

 

そして、その後に損失総額の8割以上が作られる。

 

最初に損を出した時、
「もうどうでもいいわ!」と
無茶な行動を繰り返した結果、
さらに80万円の損失を加えて、
トータル100万円負けることになったということ。

 

「泣きっ面に蜂」という諺があるが、
まさにそれ。

悪いことがおきたときに、「もうええわ!」という心

 


境になると、行動が雑になって余計に悪い事象を起こしてしまう。

その時は、無理やりポジティブ思考に。


先日、とある駐車場に車を止め、数時間後に帰る時になると駐車券が見つからない。
紛失の罰金として料金が5000円に・・・

 

めっちゃ落ち込んで腹が立ったけど、こういうときには運転が雑になったりして連鎖的に悪いことが起きることが多いので、
「1万円かと思ったら5000円で済んだ!」みたいに、
無理やりポジティブ思考に持っていきました。
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今回の選挙は例を見ない程の面白い結果に

今回の選挙は例を見ない程の面白い結果になった。

 

選挙前には、「アンケートの結果、与党大敗確実。立憲躍進。」とマスコミが報道してたが、いざフタを開けてみれば、


自民党単独で過半数を超えるどころか絶対安定多数到達。
共産党と共闘した立憲はお互い議席を減らす。
・維新が反自民の受け皿になり議席を4倍に。
・重鎮と言われる人たちが次々落選。


と、マスコミ予想の完全な真逆に。

 

自民は前回の超圧勝に比べると議席が微減したが、予想を大きく覆す圧勝。

反対に、共産党との共闘で議席数30%アップなどと予想された立憲は、トヨタ労連から愛想を尽かされ逆に議席数を減らす。


与党への参加も噂される維新と国民民主党はそれぞれ、維新は議席数4倍、国民も3割増。


また、自民党の甘利幹事長、石原伸晃氏、立憲の小沢一郎氏や辻元清美氏が落選。(比例で復活した人もいるが)
若い人の投票率が多くなったことで各所で世代交代が起きている様子。


4年前と同じく、またはある意味それ以上に政権運営が安定しそうな結果になった。


少なくとも市場は概ねこの結果を歓迎するだろうから、
世界的な火種がまだあるとは言え、日経平均上昇への大きな要因になりそう。
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総選挙と株価の関係

衆院選挙が近づいてくると選挙結果が気になるところ。

なぜなら、与党が負ける or 苦戦すると株価は暴落の可能性が高くなる。
(大負けなら大暴落、ちょい負けなら少しの下落)

 

政情不安の予感により、外国人投資家が一斉に離れるからだ。

 

今現在、株を持っているとして、
短期戦略で仕掛けてるなら気をつけなければならないし、
中期以上の戦略なら、その下落を覚悟しておかねばならない。

 

これ以外にも、
「こうなると株価は暴落するだろうなあ」
または、
「この時期が来ると株価は暴落するだろうなあ」
と予めわかってるパターンがある。

 

中期以上で持つことを決めてる場合は、それを見越した上で覚悟をしておく必要があるし、短期戦略ならその前の上昇している間に利確する必要がある。

 

「ひょっとしたら今回は逆に上がるかも」

なんて助平心を出してたら、まあ大体の場合後悔することになる。

 

SNSで金持ちアピールをする人の理由

ある投資家の人と話してて、確信を持った話。


投資家が成功してくると、SNSで金持ちアピールをする書き込みが多くなる。

ただし、普通の経営者がするようなものじゃなく、
言い方は悪いが少し下品なアピールをする。


(もちろん偽の成功アピールもあるだろうがそれを無視するとして)

あれには2つの理由があって、
単純に自慢したい(承認欲求を満たしたい)ということと、
もう一つは、そうすることで自己を正当化したい
ということ。


「承認欲求を満たしたい」は誰しもが持っているのでそれはアタリマエのことなのだが、「正当化したい」と言う気持ちがちょっと特殊。


例えば経営者だと、
「儲かった=喜んでくれるお客さんがいる」
ということなので、社会貢献出来たという喜びもあったり、
お客さんが喜んでくれたことで承認欲求が満たされたりする。


しかし、大体において投資家は孤独で、成功しても失敗しても咳をしても一人。
成功したとしてもそれを認めてくれる人が居ない事が多い。


社会貢献できている気持ちも薄いし、喜んでくれるお客さんなんて居ない。
なので、成功した証が「お金がたくさんある」ことしか無くなってしまう。


とはいえ、上には上が居て、自分より遥かに成功してる人もいる。
自分は社会貢献しているわけでもなく、喜んでくれるお客さんも居ない。
心は満たされていないがお金を持っているのだから自分は幸せなはずなんだ。

それを自分に信じさせるために、SNS等で金持ちアピールをするのだ。

これは投資家に限らず、他者との関わりが薄いままお金を持っちゃった人に共通なのかもしれない。

そういう人がSNSでする金持ちアピールには、その心の苦しみが現れたものもあったりする。

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手数料がわかりにくいものに手を出すな

投資については、何が正解かというものはないが、「相性」はある。

人によって、向いてる投資と向いてない投資があるのは事実。

コツコツやるのが好きな人、ドカンと一発狙うのが好きな人。


大事なのは、それぞれの投資に必ず存在するリスクを把握して、
「最悪の事態もあるかもしれない」という覚悟を決めておくこと。


その上で、自分が許容できるリスクを持った投資を選べば良いと思う。


どの投資商品にも共通するのは、「ハイリターンはハイリスク」。


ただし、ハイリスクがハイリターンとは限らない。
そして、ローリターンがローリスクとも限らない。


むしろ、目に付きやすかったり、頻繁に営業電話のかかってくるような投資商品は、
ローリターンでハイリスクのものが多い。


投資をする上で、支払う手数料を最初に調べるクセをつけよう。

手数料をわかりにくくしている商品は、
大体においてハイリスクでローリターン。

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ワクチン非摂取の人が投資に向いてない理由

ワクチン接種が進んでいて、
摂取を希望する人はほぼ打ち終わった模様。

 

ワクチンを健康の問題で打てない人はともかく、
打たない理由が、

・ユーチューバーが○○と言ってた
・ネットでワクチンは□□という情報を得た
・ワクチンは政府(or製薬会社)の陰謀だ!
etc..

みたいな人は、投資に向いてないと思う。

 

投資をしたとしても、様々な情報に惑わされて失敗する可能性が極めて高いので、絶対に止めておいたほうが良い。

これは親切心から。


人は、受動的に入ってきた情報より、自ら能動的に手に入れた情報の方を信じる。
そして、人は真実を信じるのではなく、信じたい方を信じる。


今の時代、ネットで探せばどんなトンデモ論でもそれを真剣に語っている人が出てくる。
(中には炎上マーケティングのためにワザと逆張りをしてる人もいるが)

 

例えば、「地球は球体だ」という事実があったとしても、
探せば「それは捏造! 実は地球は平面だ!」という情報が簡単に見つかる。

もともと「地球は球体だ」に懐疑的だった人は、「地球は平面だ!」という情報に簡単に飛びつく。
なぜなら、それこそが望んでいる情報だから。

 

そして、その情報を信じている自分たちを特別な存在だと思い、そこで小さなコミュニティが出来上がってしまう。

 

じゃあ、そういう人たちを説得する方法があるのかと言うと、無い。
どれほど数字を見せても、証拠を見せても、結果を見せても。


陰謀論を信じている人に真実を突きつけると、余計に陰謀論に信奉するという心理学のテスト結果があります。

 

もし懐疑的な気持ちが出てきたとしても、そのコミュニティから追い出されるのが怖くなり、その説をますます信じ込んでしまう。

 

それは投資などでも同じで、後から見れば
「なんでこんな怪しいものに手を出した?」
というものも、その時の本人にとってはこれ以上なく魅力的な投資対象に見えてしまっていたのだ。

 

それらを避ける手段があるとすれば、自分に対して諫言できる人がそばにいることぐらい。

 

現実に居ないなら、脳内で空想の人と相談すれば良い。

 

自分の最も大事な友人がそれを信じようとしているとして、
それを自分が(不本意かもしれないが)反論していく。

 

大体の場合、そこで自分の信じてるものに亀裂が入るので、そこからどうなるかは自分次第。

 

あと、人間には「一貫性の法則」というものがあり、一度自分で公言してることを覆すのは難しいのだ。
自分も心の奥底では間違っているとわかったとしても。

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交通ルールを無視するとどうなるのか

トレードを行う上で「ルールを守る」、ということは、
「交通ルールを守る」のに似ている。
 
例えば、ある場所まで向かうとき、交通ルールを無視して、信号無視やスピード違反などをしたほうが早く到着するだろう。
しかし、そのリスクは大きい。
逮捕されるかもしれないし、事故に遭うかもしれない。
それらに遭遇したときのリスクを考えると、得られるメリットは割に合わない。
と、私は考えている。
 
それよりは、事故のリスクを出来る限り少なくして、かつ、目的地に早く到着する手段を考えるべき。
 
目的地に早く付きたいからといって交通ルールを無視する人なんてほとんどいないだろう。


しかし投資の世界では、なぜか自分で決めたはずのルールを破りまくる人たちがたいへん多い。
 
そしてその結果、不幸にも最初にルール破りをして大きく儲かってしまった人は、
「ルールなんて守らないほうが大儲けできるんだ」
という、間違った成功体験を積んでしまい、
ギャンブル的な投資をしまくった挙げ句、最後は大損をしてしまう、
という羽目になってしまう。
 
しかも、そういう投資はギャンブル性の高さから脳内麻薬を放出するため、
ギャンブル中毒のようになる人までいる。
 
投資をする上で「ルールを守る」ということは、
自分と自分の資産を守ることになるのだ。

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渡らないために石橋を叩く人

「石橋を叩いて渡る」とは、
用心の上にも用心深く物事を行うことのたとえ。
 
しかし実は、「石橋を叩く」には2種類ある。
 
・渡るために石橋を叩くタイプ
 
この場合は、もともとの気持ちは「橋を渡りたい」なので、
気持ちはすでに橋の向こう側に居る。
 
早く渡りたいが、それをぐっとこらえて、より成功率を高くするために慎重に事を運んでいる。
 
 
そして真逆なのがこちら。
 
・石橋を叩いて、渡らなくて済む理由を探すタイプ
 
これは、「アラ探し」
 
本当はやりたくないので、
やらなくていい理由を探すために、
必要以上に石橋を叩きまくる。
 
傷ができるまで叩く。
 
そして傷を見つけたら、
「ほら、やっぱりこの橋はダメだ!」
と、やらないことを正当化する。
 
例えば、なにか行動しようと悩んでいるとき、
それにお金をかけるのが怖くて、
「やらないほうが良い理由」を徹底的に探そうとする。
今の時代、自分の求める情報は、それが真実か否かに限らず、ネットで簡単に見つかる。
 
つまり、「やるために調べる」のではなく、
「やらない理由を見つけるために調べる」に、
なってしまっている。
 
 
やろうとしている投資。
買おうとしている商品。
チャレンジしようと思う仕事。
参加しようとしているセミナー。
 
渡る前に石橋を叩くが如く調べるのは良いのだけど、
どちらの気持で石橋を叩いているのか。
 
もし後者の場合は、石橋を叩くより、
渡ったその先に待ってるものにフォーカスを当てるほうが大事。

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借金は、早く返さずに長く付き合う

私達には、
「借金は悪いもの」
「借金はできる限り早く返さなければならない」
という根深い考えがあります。
 
「宝くじが当たったときの使いみち」の第一位は
「住宅ローンの返済」
だったりします。
 
しかし、今の時代、住宅ローンの繰り上げ返済はしないほうが良いのです。
 
まとまったお金が入ったら住宅ローンを繰り上げ返済する、
こんなことが常識だと思われていたには理由があります。
 
1989年にバブルが崩壊するまで、住宅ローンの金利も高く、
一番高いときで8.9%もありました。
 
3000万円を、金利8%で35年借りると、
総額で9000万円ほど返すことになります。
利子だけで6000万円ぐらい。
 
もしこういう状況のときに、ふいに1000万円が手に入ったら、
まるごと繰り上げ返済することで、
単純計算で総額が3000万円ぐらい減ることになり、
繰り上げ返済することは大きな利益のあることだったのです。
 
 
しかし2021年現在、住宅ローンの金利は1%ほど。
3000万円を、金利1%で35年借りても、
総額で3556万円ぐらい。
 
1000万円を繰り上げ返済したとしても、
単純計算で1180万円ぐらいしか減りません。
 
「180万円も借金が減るならやったほうが良いのでは?」
と思われるかもしれませんが、
この場合、利子が減るメリットよりも、
手元から1000万円という現ナマがなくなってしまうことのリスクのほうが大きいのです。
 
仮に、天災により家を修理する必要が出てきたり、
子どもが医学部に入ってお金がかかったり、
何かの治療で大金が必要になったりした場合を考えてみましょう。
 
「あのときの1000万円を置いていれば・・」
と、必ず後悔することになります。
 
1%という超低金利で借りることができるのは住宅ローンぐらい。
フリーローンだと4~13%ほどの利子がかかります。
 
繰り上げ返済せずに1000万円を手元においておけば、
それは何にでも使えるお金です。
 
何かあったときに使えるお金がある、
という安心感はかなり大きいものになります。
 
投資に長けた人なら1000万円を投資に回しても良いでしょう。
 
1000万円を年率3%で増やすことが出来れば、
35年で2800万円にもなります。

 
つまり、借金を早く返すほうが良いというのは、
金利が異常に高かった時代の話で、
安い金利ならば返さずに手元においておいたり、
投資に回したりするほうがよっぽどお得なのです。
 
金利の借金は、早く返すのではなく、
長く付き合って現金を手元においておくほうが、
心の余裕が出来ます。

 

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人は、お金がないと幸せになれない

私は、
「人は、お金がないと幸せになれない」
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「お金で幸せになる」
のではなく、
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ということ。

これらは似てるようでぜんぜん違う。

大昔ならともかく、今の現代社会では、お金ってのは幸せを作り出すために必要不可欠。
 
わかりやすく例えると、
・お金というのは土地
・幸せというのは、その土地に建てる家

人それぞれ、建てたい家の大きさは違う。
 
とんでもなく大きい家を建てたい人もいれば、小さい家で十分な人も。
どちらにせよ、その家を建てられる大きさの土地が必要。
 
土地が狭すぎると理想の家を建てられないし、広すぎると土地を持て余して、そこに無理に大きな家を建てても不便さがつきまとう。
 
また、土地の地盤が安定していれば良いが、安定していないと(安定した収入でないと)、家を建ててもやはり不安がつきまとう。
 
つまりは、地盤がしっかりしていて、建てたいと思った家に合う土地の広さが一番幸せだということ。
 
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仮想通貨で短期投資は絶対ダメ!

現在、ビットコインが大暴落中とのこと。
前からずーーっと同じこと言ってるけど、仮想通貨で短期投資はやるもんじゃないんです。

 

「何年後かには仮想通貨が世界標準となっている将来性を信じる」という意味で長期投資するのは、自己責任の上でありかもしれないけど(私はしないが)、
「今買って値上がりしたら売ろう」という短期投資には全くもって向いていない商品です。
 
・変動性高い
・安定性低い
・スプレッド(≒手数料)高い
・税金高い
・365日24時間変動で休みなし
・ほぼ全ての通貨が連動するので分散投資出来ない
 
ネット見てると今回の暴落で大損したって書き込みがたくさんあるけど、手を出すほうが悪いとしか言いようがないです。
 
ビットコインが600万円ぐらいのとき、
「すぐ700万800万になる!」と言ってた人がいたけど、
それなら上昇トレンドの銘柄を探して短期投資したほうがよっぽど成功率と安全性高いと思う。
 
株式なら、儲かったときの税金も安いし手数料安いし確定申告の手間もないし。

カモにならないために知ってほしいこと

資産運用をするときに、手数料や税金はとても大事。
なのに、今から投資を始めようって人はそれを気にする気配がない人が多い。
 
「今やったら儲かりそう!」と、そこしか見えていない人は、カモがネギと鍋と調味料を背負ってるようなもの。
 
まして、税金は儲かったときだけ払うけど、手数料は必ず支払う。
 
これらを無視して「なんぼ儲かるのん?」しか考えていない人が驚くほど多い
 
以前、仮想通貨で投資をしているという人と話していたときに、
「手数料高いでしょ?」
と聞くと、
「え?手数料はたぶん無料だと思う」
と言われた。
 
そんなわけないだろ。
 
仮想通貨は売買のときの金額の差が手数料。
例えば、下の画像の場合なら、
売るときは390万円から、
買うときは401万円から。

f:id:crecon:20210524193317p:plain


 
なので、買ってすぐ売っても同価格で買い取ってくれるわけじゃない。
つまり、仮に1単位買ったなら、買った瞬間から11万円のマイナス。
11万円以上上がってようやくプラスになる。
 
別の投資、例えば株式なら、100万円の売買で手数料は1回200円ぐらい、
3000万円以上の売買でも手数料は1回1000円ぐらいなので、
1日に何度も取引を行うようなデイトレーダーじゃなければ、
金額の比率的にも手数料はほぼ無視できるレベル。
 
また、株式の場合、仮に買いと売りを同時に注文かければ、
同じ価格で売りと買いが成立する。
仮に200円の手数料があっても、
買った値段から1~2円上っただけでも利益が出る。
 
変な投資をやっちゃう前に、また既にやっちゃってる人も、深みにハマって失う前に、ぜひ投資について学んでください。