言われてみればそうだよね

不労所得で7年ほどセミリタイアして子育てしてましたが、2018年から復帰して投資講座を始めました。

2019-01-01から1年間の記事一覧

実は、子どもを褒めてはいけない

実は、子どもを褒めてはいけないというか、基本的に子どもを褒めるのは良くない。 特に、子どもが自発的に何かをしているとき、それを褒めてはいけない。 自発的に勉強しているとき、読書しているとき、絵を書いているとき、 など。 このように、誰に言われ…

実は、子どもを褒めてはいけない

実は、子どもを褒めてはいけないというか、基本的に子どもを褒めるのは良くない。 特に、子どもが自発的に何かをしているとき、それを褒めてはいけない。 自発的に勉強しているとき、読書しているとき、絵を書いているとき、 など。 このように、誰に言われ…

ドラゴンと戦うより、まずはスライムから。

部屋で読書してた娘が、いきなり興奮して飛び出してきた。 「この本が超面白かった!!!」 図書館で借りた推理小説が当たりだった様子。 どうやら続編も無意識に借りてたようで、「部屋に続きがあった!!」と喜んでいた。 当たりの本を見つけたときは嬉し…

本読みと算数さえ出来ていれば大丈夫

勉強で大事なのは、読解力と算数の基礎知識。 特に、読解力はものすごく大事。 読解力が上がると、どの教科書を読んでも理解が早くなる。 逆にいえば、読解力が上がらないと、勉強をするしない以前に、教科書に何が書いてあるのか理解できなくなる。 例えば…

「年齢かける2分」が集中力を保つことの出来る時間

子どもに勉強を教えるときに気をつけなければならないこと。 それは、「集中力を保つことのできる時間」 だいたい、「年齢かける2分」が集中力を保つことの出来る時間だという。 なので、8歳なら、15分ずつで区切って勉強する。 15分経てば、ちょっと…

「クラスみんな仲良し!」なんて無理だからしなくていい

娘が言うことには、クラスのなかに、 人の嫌がることばかりする男の子がいるらしい。 娘も一時ターゲットにされて、毎日のように嫌なことをされてた。 どうやらその子は、 相手の嫌なことをして、その反応を楽しむタイプのようだ。 嫌がらせされて、それを先…

子どもに共感するときは、大げさすぎるぐらいが丁度いい

悩み事の大きさは本人じゃないとわからない。 他人から見れば、「幸せそうじゃん」と思われても、本人は絶望してることもある。 これは子どもも同じで、大人から見たらとてもくだらないことでも、本人は人生終わったレベルで悩んでたりするのだ。 だから子ど…

本好きの子どもに育てるには【実践済み】

うちの小2になる娘は、本(小説)をとても読む。 一ヶ月だと、のべ100冊以上読んでいる。 小学生の一ヶ月の読書量がこのぐらいなので、メチャクチャ読んでる方だ。 図書館に連れて行くと、本を山積みにして読み続け、閉館時間が近づき、読みきれない本を借…

将来が不安、という人が本当に求めているものは

2011年に娘が生まれてから今まで、ずっと一緒に過ごすことができた。 遊びに行きたいと思ったら、平日休日関係なく。 ビジネスクラスでハワイに連れて行ったり、 宮古島でウミガメと泳いだり。 朝起きて、「◯◯に行こう」と思い立ったら、そのまま遊びに行っ…

勉強が苦手な子でもポケモン全種類を覚えている理由

小学2年生の娘は勉強好き。 ならばと、家での自宅学習で算数を教え初めて半年。 半年間でここまでできるようになった。 6月1日は、まだ足し算。 12月に入った頃には、6年生の算数問題。 たった半年でここまで進んだ。 こうなったのは、勉強をゲーム感覚で進…

勉強すればするほど負ける罠

前回の続き。 株の短期投資で使うのはテクニカル分析。 それを勉強する必要があるのだが、実は勉強すればするほど負ける。 これは勉強熱心な人が陥りやすい罠。 ありがちなのは、本屋に行き、株の本が出ていればすぐに買って読み込み、また別の本が出ればそ…

株は、勉強すればするほど負ける

「株式投資をしている」と言うと、怪しいこと、危ないことをしている印象を持たれることもある。 実は、投資に「危ない」「危険」「怪しい」というイメージが付いたのはつい最近で、バブル崩壊後のこと。 戦後からバブル崩壊までは、日本の株価はずっと右肩…

テレビゲームと勉強の構造は同じ

うちの小学2年生の娘は、読書と勉強が大好き。 小説を月に50冊ぐらい(のべだと100冊以上)読み、勉強も1日2時間ぐらいしている。 きっかけを与えることもあるが、ほとんどの場合は自発的に自分の楽しみとしてやっている。 おかげで、勉強については既に…

税金を減らそうとすると、収入が減る

収めた税金は、(一応)社会のために使われている。 なので、「納税」は、社会貢献だと考える。 一般の「寄付」は、自分で金額を決めることができて、 例えば、1000万円稼いだ全額を寄付することもできる。 しかし納税の場合、取られる金額は決まってる。 10…

株式投資の、長期投資と短期投資は全く違う

いよいよ明日から、私の株式短期投資講座の第7期がスタート。 2017年からスタートしたこの講座も、第7期を迎えることができて嬉しい。 今回も、受講生が生涯資産を増やし続けることができる技術と知識とメンタルコントロール法を伝えていこう。 さて、株式…

住宅ローンを繰り上げ返済してはいけない

「宝くじに当たったらどうする?」 の答えで一番多いのは、 「住宅ローンを返済する」 らしい。 しかし、これはかつて通用した常識。 今の時代、住宅ローンの繰り上げ返済はしないほうが良い。 1989年にバブルが崩壊するまでは、 住宅ローンの金利は高かった…

楽に稼いで苦しくなる理由

矛盾する出来事があったとき、人間の脳は無意識に、その矛盾点を埋める理屈を作り出す。 例えば、つらい仕事なのに報酬が少ないときは、 「つらい仕事なのに報酬が少ないのは矛盾している」 ↓「この仕事は楽しいから報酬が少なくても嬉しい!」「この仕事は…

お金を稼げば稼ぐほど苦しむワケ

当たり前だけど、収入が増えると、出て行く額も増える。 たとえば、月収20万円のときは、18万円が出ていって、残るのが2万円だったとする。 そして月収が200万円になると、毎月出て行く額が70万円、残るのが130万円だとする。 この場合、お金のブロックがあ…

投資は、勉強すればするほど失敗する

投資で成功する人は、 きちんとした投資法をたった1つだけ学んで、 あとはそのルールを機械的に守り続ける人。 投資で失敗する人の特徴は、 「なんとなく」で投資する無勉強な人。 そして、真面目に勉強しまくる人。 なぜ勉強しまくるのがダメかというと、…

「勉強は嫌!」になる理由

先日のこと、娘に「もう宿題終わった?」と聞くと、嫌な顔をして、渋々机に向かった。 「あれ? いつもは楽しんで勉強するのに?」と不思議に思ったのだけど、それはおそらく漫画の影響。 例えば、「ドラえもん」では、のび太は勉強が嫌いで、ママに小言を言…

「お金が減るのが嫌。だからお金を使う」という理由

ある裕福な親戚がいて、その人は、「お金が減るのが嫌」といつも言っている。 そして、「だからお金を使う」と言い、ビンテージワインや高級時計を買いまくっている。 「お金が減る」には、 1.物理的に減る2.価値が減る の2種類ある。 1は、お金を使っ…

1億の借金だと客が下。100億の借金だと客が上。

バブル崩壊で数億の借金を背負った両親は、銀行員から「死ね!」と言われ土下座までさせられたらしい。 しかし、これが借金100億円とかになるとまるで変わってくる。 以前、ある100億円の借金をしたあるオジサンのお話を聞いた。 オジサンが銀行に、自己破産…

「被害者」のウマミは手放せなくなる

無意識のうちに、「被害者であり続けよう」と思ってしまうことは多い。 実は、「恨み(うらみ)」というのは、なかなか手放せない。なぜなら、それを持っている状態が心地よくなるから。 仕事や私生活でどんな失敗をしても、すべて「昔、あいつが俺に○○をし…

自分の好きなことと、得意なことは違う

自分の好きなこと=収入を得られること とは限らない。 逆に、そんなに気合を入れてやってたつもりはないのに、お客さんから喜ばれて成功することも。 その場合、つい、「これは片手までやっただけだから私の本当の実力じゃないんだ」と卑下しちゃうことがあ…

40年間銀行に預けて、利子はいくら?

バブル崩壊までは、銀行金利は年利が6~7%あった。 仮に、年利が6%として、20歳から60歳までの40年間、100万円を頭金に、毎月5万円ずつ貯金したとする。 40年で元本は2500万円。 だが、利子を含めた金額は、1億1102万9863円になる。 利子だけで、8602万9…

投資は怖いものじゃなく、未知なものなだけ

今は銀行預金の利子がゼロなのだから、自分で資産運用していかないと、お金は増えてくれない。 むしろ、物価の上昇(年2%)に伴い、今の現金の価値は減る。 いつも私が言ってること。 多くの人は、「そんなのわかってるけど、どうして良いかわからない」と…

ジャイアンが友達しか殴らない理由

「ドラえもん」のジャイアンは乱暴者だと思うかもしれないが、実は、原作では、彼が友達以外に暴力を振るうシーンは、たったの一度しか無い。(劇場版を除く) それは、のび太が迷子になった先で不良に絡まれた時。 のび太を助けるために、ジャイアンがスネ…

「ドンマイ!」よりも「Good Challenge!」

日本の少年野球だと、なにかのミスをした時は、「ドンマイ!(気にするな)」 と言って慰める。 アメリカの少年野球だと、なにかのミスをした時は、「Good Challenge!(よく挑戦した!)」 と言って褒めるらしい。 確かに、「ドンマイ!(気にするな)」って…