日常
失敗やミスを経験させるって大事だなあと思う。 例えば、天気予報を見て雨が降りそうなとき、外出しようとする子どもに、「雨が降るから傘を持っていきなさい」と教えることは親切だが、自分で判断する力を無くしかねない。 あえてそれを告げず、子どもが外…
「知ったつもり」が一番危ない。 「知る」には3つの段階があると思う。 知識として知っている状態 経験として知っている状態 腑に落ちた状態 チョコレートで例えるとわかりやすい。 「チョコは甘い」と本で読んだのが第1段階 口の中に入れて甘さを体感した…
本音は、キーボードより手書きのほうがバレる。 アファメーションを書いたり、自分を深掘りするとき、PCやスマホを使う人は多い。でも本当に効果を出したいなら、あえて「手書き」にした方がいい。 例えばアファメーションを書くとき、こんなことが起きる。 …
「少数派にいる自分は頭がいい」そう思っているとき、大概は間違っている。 自分が少数派にいるとき、論理的に考えても、科学的に見ても、自分のほうが正しいと確信できるなら、気にする必要はない。 歴史を振り返れば、最初は少数派だった正論はいくらでも…
詐欺師は簡単に人を操れる。なぜなら、詐欺師が売ってくるのは、「あなたの願望」だからだ。 人間は情報を調べるとき、ゼロから客観的に探すことは少ない。多くの場合、最初に「こうに違いない」という思い込みがあり、そこから逆算して情報を集める。 例え…
成功者、経営者の人は、必ず読んでほしい。きっと、いつか役に立つことだから。 去年から、ある事情で病院を転々とした。最初の病院では「治るのに時間がかかる」と言われ、納得できなかった。「もっと良い治療があるはずだ」と思い、いくつも病院を回り、最…
株式の短期投資において、きちんと自分の投資記録をつけている人は、驚くほど少ないのです。 逆に言えば、記録をつけて見直すだけで、記録していない人たちを一気に追い抜くことができます。 記録をつけずに投資を続けるのは、トランプの神経衰弱でめくった…
AIとの接し方は、今後の生き方を大きく左右すると思っています。 最近は、AIエージェントを中心に使うようになって、めちゃくちゃ便利になりました。 さまざまなAIがありますが、それぞれに得手不得手があります。それをうまく見極めて使い分けると、この上…
住宅ローンの繰り上げ返済は、「損をする行為」だと私は思っています。 日本人は、借金を抱え続けることに強い恐怖心を持っています。 たとえば、35年の住宅ローンを組んでいるときに、まとまったお金(例えば300万円)が入ると、「少しでも返しておこう」と…
私が強く意識しているのが、いわゆる 「アイメッセージ」と呼ばれる伝え方です。 つまり、何かをしてもらったときに、「偉いね!」と評価するのではなく、「アイ(自分)」を主語にして、「自分がどう助かったか」「どう感じたか」を伝えること。 たとえば、…
親として、誠実でありたい──「子どもに謝る」という私の子育て観 私は、娘に対して自分が間違ったと思ったときは、きちんと頭を下げて謝るようにしています。 たとえば、叱ったあとでそれが私の勘違いだったと気づいたとき。あるいは、感情的になって言い方…
最近、AIをまるでドラえもんの「いたわりロボット」のように使っている人が多い気がします。 ひたすら肯定し、寄り添い、いたわって、慰める。AIの答えがいつも「あなたは正しい」「そのままでいい」と言ってくれるから、それが心地よくて、どんどん依存して…
私は、世の中のほとんどの物事には「正しいマニュアル」が存在すると考えています。 料理、機械の操作、語学、子育て、など、それぞれの分野に、習得すべき技術と順序があり、それに従えば高確率で成果が出ます。 しかし、株式投資だけは違いました。どれだ…
投資は、脳に優しいほうが続けられる 投資をやっていると、 「一瞬で資産が増えた!」「3日で◯◯万円の含み益!」みたいな刺激的な情報に目が行きがちです。 しかし、私が思っていることは、「投資は、脳に優しい方が続けられる」ということです。 脳が疲れる…
短期投資で売買するベストタイミングとは? 短期投資をする際、売買タイミングで悩む方は多いのではないでしょうか? 「朝9時の開始と同時に売買すべきか?」「それとも15時30分の市場終了時に売買すべきか?」 どちらのほうが精神的に楽かと言われれば、間…
物事で大きな決断を迫られたとき、多くの人が次のようなパターンに陥りがちです。 A:「悩みに悩んだ結果、行動に移さなかった。」 B:「悩まず即決して、すぐに行動した。」 実は、このどちらのタイプも、後悔する可能性が非常に高いのです。 こうした結…
多くの法則や事象には、100%当てはまるわけではなく、必ず例外が存在します。 投資における例 たとえば、株式投資には「テクニカル指標」と呼ばれるものがあり、 「◯◯が形成されたときには上に動きやすい」 といった法則が知られています。 しかし、それが5…
運が良い人と悪い人の決定的な違いとは? 「禍福は糾える縄の如し」(幸運と不運は交互に来る) と言うことわざがあるが、しかし、実際には幸運と不運が交互に訪れることはない。 むしろ、幸運が長く続いた後、不運が長く続くこともあり、どちらかに偏ること…
実は、短期投資にもスランプがあります。 今までと同じようにトレードしているはずなのに、 思うように成果が出ず、気づけば資産が減っている… そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。 スランプはスポーツと同じ これはスポーツの世界と…
投資でもダイエットでも、成功している人には共通点があります。 それは、「基本に忠実であること」です。 彼らは奇抜な方法を試すのではなく、王道のやり方をコツコツ続けています。 一発逆転を狙う人ほど失敗しやすい 一方で、うまくいかない人ほど一発逆…
短期投資で勝つ人と負ける人の違い 短期投資で勝つ人と負ける人の違いは、テクニックだけではありません。むしろ、大きな差を生むのは「普段の考え方」です。 日常のちょっとした思考のクセが、トレードの成績に直結します。 では、投資がうまい人はどんな考…
SNSを開くと、 「今日は+100万円!」 「今年だけで資産3倍!」 といった投稿が目に飛び込んできます。 それを見て、「自分も出遅れているのでは? 早くやらねば!」と焦る人も多いです。 投資で最も危険な感情とは? 実は、こうした感情は投資において最も危…
「この銘柄、含み損だけど、そのうち戻るはず・・・」そんなふうに考えて、ズルズルと株を持ち続けたことはありませんか? 「短中期投資では損切りが大事!」と分かっていても、いざ実行しようとすると、なかなか決断できないものです。 しかし、それはあな…
ハイリスクな投資をしていると、毎日の投資結果に感情が大きく左右されます。 レバレッジの影響は想像以上に大きい 例えば、元手1000万円で信用取引を使い、3倍のレバレッジをかけた場合、投資している銘柄が大きく動けば、毎日、百万円単位の増減が発生しま…
SNSで、ハイリスクな手法で大成功している人を見ると、 つい「自分もやってみたい!」と思ってしまいます。 一見、それは「欲望」のように思えますが、実は違います。 その正体は、「自分もやらなきゃ乗り遅れる!」という「恐怖」なのです。 「周りがやって…
当たり前ですが、稼げば稼ぐほど、税金や健康保険料などの負担も増え、出ていくお金はどんどん大きくなります。 たとえば、こんな2つのケースがあったとします。 A.月収20万円、出費15万円→ 残るのは5万円 B.月収200万円、出費70万円→ 残るのは130万円 …
投資で失敗する人の「2つのタイプ」と成功への近道 投資で失敗する人には、共通する特徴が2つあります。 失敗する2つのタイプ 「なんとなく」で投資する無勉強な人 真面目にいろいろ勉強しまくる人 なぜ「勉強しまくる人」も失敗するのか? この理由は、ダイ…
あなたはどっち?「石橋を叩いて渡る」2つのタイプ 「石橋を叩いて渡る」という言葉がありますが、 実はこの行動には2つのタイプがあると私は考えています。 石橋を叩く行為の2つのタイプ 1. 渡るために慎重を期して叩くタイプ このタイプは、「橋を渡りたい…
本当の「理解」とは?知識が腑に落ちる3つの段階 「知る」にも段階があります。 個人的な見解ですが、「知る(理解する)」には3つの段階があると思っています。 知識が腑に落ちる3つの段階 第1段階:知識として知っている状態 第2段階:経験として知ってい…
株式投資で注意すべき「仕手株詐欺」と「空売りの鉄則」 株式投資を始めたばかりのとき、誰もが夢見るのが、 「誰も注目していない株を安く買って、それが急騰して資産が数倍に!」 確かにそういう銘柄は存在しますし、「急騰銘柄を見つけよう!」といった本…