言われてみればそうだよね

不労所得で7年ほどセミリタイアして子育てしてましたが、2018年から復帰して投資講座を始めました。

学習

失敗やミスを経験させる理由

失敗やミスを経験させるって大事だなあと思う。 例えば、天気予報を見て雨が降りそうなとき、外出しようとする子どもに、「雨が降るから傘を持っていきなさい」と教えることは親切だが、自分で判断する力を無くしかねない。 あえてそれを告げず、子どもが外…

「少数派にいる自分は頭がいい」そう思っているとき、大概は間違っている

「少数派にいる自分は頭がいい」そう思っているとき、大概は間違っている。 自分が少数派にいるとき、論理的に考えても、科学的に見ても、自分のほうが正しいと確信できるなら、気にする必要はない。 歴史を振り返れば、最初は少数派だった正論はいくらでも…

頭の中でどれだけ考えても、実際にやってみなければ何もわからない

頭の中でどれだけ考えても、実際にやってみなければ何もわからない。だからこそ、まずやってみることが大事だ。 私は縁日の射的が大得意だ。大体は狙ったところにピンポイントで当てて、レア景品を手に入れることができる。そのコツを娘に教えたら、彼女もす…

「努力すれば報われる」は幻想・・か?

子育てについて、最近あらためて考えることがあります。 私はこれまで、自分の子どもに対して、さまざまな工夫や投資をしてきました。読書習慣の定着や、マインドフルネスの導入、そして上から目線ではなく「一人の人間として」向き合う関係性の構築。 「理…

「偉いね」よりも心が届く「アイメッセージ」

私が強く意識しているのが、いわゆる 「アイメッセージ」と呼ばれる伝え方です。 つまり、何かをしてもらったときに、「偉いね!」と評価するのではなく、「アイ(自分)」を主語にして、「自分がどう助かったか」「どう感じたか」を伝えること。 たとえば、…

「株式投資で、投資額を毎年20%増やしていく方法」オンラインセミナーのお知らせ

「株式投資で、投資額を毎年20%増やしていく方法」オンラインセミナーのお知らせ 株式投資、特に「短期投資」を学ぼうとする人の多くが、手法(テクニック)ばかりを追いかけてしまいます。 これは仕方ない部分もあります。 市販の投資本のほとんどが、「手…

AIに癒しを求める時代。でも本当に必要なのは「魔法の鏡」かもしれない

最近、AIをまるでドラえもんの「いたわりロボット」のように使っている人が多い気がします。 ひたすら肯定し、寄り添い、いたわって、慰める。AIの答えがいつも「あなたは正しい」「そのままでいい」と言ってくれるから、それが心地よくて、どんどん依存して…

株の勉強をするほど、勝てなくなる

私は、世の中のほとんどの物事には「正しいマニュアル」が存在すると考えています。 料理、機械の操作、語学、子育て、など、それぞれの分野に、習得すべき技術と順序があり、それに従えば高確率で成果が出ます。 しかし、株式投資だけは違いました。どれだ…

脳に優しい投資をしよう!

投資は、脳に優しいほうが続けられる 投資をやっていると、 「一瞬で資産が増えた!」「3日で◯◯万円の含み益!」みたいな刺激的な情報に目が行きがちです。 しかし、私が思っていることは、「投資は、脳に優しい方が続けられる」ということです。 脳が疲れる…

SNSの「爆益報告」に惑わされるな!

SNSを開くと、 「今日は+100万円!」 「今年だけで資産3倍!」 といった投稿が目に飛び込んできます。 それを見て、「自分も出遅れているのでは? 早くやらねば!」と焦る人も多いです。 投資で最も危険な感情とは? 実は、こうした感情は投資において最も危…

記憶に頼るな!投資の本当の勝敗を知る方法

投資をしていると、勝ったときの記憶は鮮明に残りますし、大負けしたときの記憶も消えません。 しかし、その間にあった細かな取引や小さな負け、あるいはコツコツ積み上げた利益は、意外と忘れてしまうものです。 人間は「都合の悪い記憶」を忘れる 例えば、…

投資初心者がやりがちな失敗と「段階を踏む」重要性

投資初心者がやりがちな失敗と「段階を踏む」重要性 投資は「段階を踏む」ことが重要です。 いきなり大金を投じるとどうなるか? 株式投資(短中期)を始めるなら、正しい勉強と練習が欠かせません。 しかし多くの人はこのプロセスをすっ飛ばし、いきなり大…

「知る」の3段階:知識、経験、そして腑に落ちる

本当の「理解」とは?知識が腑に落ちる3つの段階 「知る」にも段階があります。 個人的な見解ですが、「知る(理解する)」には3つの段階があると思っています。 知識が腑に落ちる3つの段階 第1段階:知識として知っている状態 第2段階:経験として知ってい…

誰も注目していない株を安く買って、それが急騰して資産が数倍に!

株式投資で注意すべき「仕手株詐欺」と「空売りの鉄則」 株式投資を始めたばかりのとき、誰もが夢見るのが、 「誰も注目していない株を安く買って、それが急騰して資産が数倍に!」 確かにそういう銘柄は存在しますし、「急騰銘柄を見つけよう!」といった本…

投資で破産しないために知っておくべき危険なパターンとは?

投資で破産しないために知っておくべき危険なパターンとは? 株式投資で大損・破産するパターンはいろいろありますが、特に多いのが次のようなケースです。 大損のパターン①:一社に集中投資 例えば、1000万円を投資に使うとして、A社だけに全額投資していた…

ルールを決めておくと悩まない

人間、選択肢に悩むことは大きいなストレスになります。​そして、確固たる正解のない選択肢の場合、悩んでも無意味なのに悩み、そして選んだもので何か損をすることがあった場合、無駄な後悔をしてしまいます。​こういうときには、「こういうときにはこちら…

手法だけ学んでもうまくいかない

短中期投資の最も有利なところは、損切が出来る、ということだと思う。 長期投資では損切は、物理的には可能だが、心情的に難しい。 仮に、1000万円を投資している銘柄に悪いニュースが有り、5%下がったとする。そしてそのニュースによる影響が長続きしそ…

株式投資をする前に学ぶこと3つ

株式投資の、特に短期投資を学ぼうとする人は、手法(技術)しか学ぼうとしない。(とはいえ、手法しか書いてない本ばかりだから仕方ないところもある) 実際に必要なのは、1.手法2.資金コントロール3.メンタルトレーニングの3つ。 この3つが揃って…

運が悪くてもなんとかするチカラ

私の尊敬する人曰く、運には天運と地運がある。 「禍福は糾える縄の如し(幸運と不運は交互に来る)」と言うが、実際には、幸運と不運が交互に訪れることはない。幸運が長く続いた後、今度は不運が長く続く、などのことのほうが多い。 例えば、赤と白のビー…

交通ルールを無視するとどうなるのか

トレードを行う上で「ルールを守る」、ということは、「交通ルールを守る」のに似ている。 例えば、ある場所まで向かうとき、交通ルールを無視して、信号無視やスピード違反などをしたほうが早く到着するだろう。しかし、そのリスクは大きい。逮捕されるかも…

仮想通貨で短期投資は絶対ダメ!

現在、ビットコインが大暴落中とのこと。前からずーーっと同じこと言ってるけど、仮想通貨で短期投資はやるもんじゃないんです。 「何年後かには仮想通貨が世界標準となっている将来性を信じる」という意味で長期投資するのは、自己責任の上でありかもしれな…

素直になると、楽に進める

成功の秘訣は、「素直であること」とは松下幸之助さんの談。自分が認める成功者から意見を聞いたら、それを素直に実行することこそ一番の近道だとか。 しかし人間には、「一貫性の法則」というものがあって、多くの人は自分が最初に決めたことを貫こうとする…

「絶対に勝ちたい!」だと大負けする理由

注:今回のお話は、麻雀を知らないとわからないかもしれません。麻雀をしていて、後半になり自分の負けが明らかになったりすると、いらない字牌を鳴いたり、大明槓をするなど、普段はしない行動をする人がいます。 これは、「どうせ勝てないから(大逆転を狙…

「勝ち方わかったし、今の金額では物足りない」で爆死する理由

少額投資で勝てるようになった人が、 「勝ち方わかったし、今の金額では物足りない」 と、いきなり持てる全てのお金をつぎ込んで爆死するという例は枚挙にいとまがない。 ここで、投資を平均台にたとえてみる。 高さ30センチの平均台と、高さ2mの平均台…

数学検定に合格した!

小3の娘が検定3級に合格! 将来バイトするときに履歴書に書けるぞ(笑) 3級は中3レベルの問題で、高校受験と同じぐらいの内容。 2018年を参考にすると、10万866人が受験して、合格率は59.9%。 そのうち、10歳未満の子は97人で、合格者は45人だったらし…

自分のやりたいこと

自分のやりたいことは、時々人にも話していたのだが、ここらでまとめようと思う。 今の自分がやりたいことは、・子供の能力を引き出す ・投資で儲かる人を増やすの2つ。 これから先、日本の人口が減り続けることは既にわかっている。30年後には1億人を切…

レシピ通りにすればうまくいく

世の中の殆どのものには、 「そのとおりにすれば、100点満点ではなくても、 90点ぐらいにはなる」 というレシピが存在する。 料理が苦手な人でも、レシピ通りに作れば、超高級店の味には適わないまでも、美味しい料理は必ず作ることができる。 そして、…

数学検定を受けに行きました

今日は、小3の娘が数学検定3級の試験を受けに行った。 3級は、高校入試と同じレベル。 問題は50問で、60分*2回。 集中力を保ってよく頑張ったね。 本人曰く、 「1問だけ解けなかった。あとは全部できた!」 と自信満々の様子。 ケアレスミスさえ無…

4番打者を作りたかったら・・

立場が人を作る、と言うお話。 最近は子猫に癒やされまくっています。 猫を飼い始めてから、娘は「お姉ちゃん」になりました。猫にも「お姉ちゃんが遊んであげるからね」とか言って面倒見ています。 私も、「お姉ちゃんは優しいね」と言ったりしています。 …

子供に与えるドリルは、ワクワクするものに限る。

問題集(ドリル)によって楽しさは違う。このあいだ買ったものは娘にとって大当たりだったようで、夜11時になっても続けていたので、流石に「今日はこのぐらいにしておきなさい」と言った。 ドリルをつまらなさそうにやってる子供がいたら、それは子供じゃ…